BLOG / 55 ENTRIES

運営日記と技術ノート

生成AIとの向き合い方、仕組みのつくり方、日々の開発で考えていること。 Keyaki Labsの手の内をそのまま書き残していく場所。

2026/09/0822 min read

Claude Codeを使うなら知っておきたい「Webアプリ」の話

Claude Codeに「サイトを作って」と頼むと出てくるファイルが、どこに何を置いているのか。実際に作らせたコーヒー屋のサイト1つを、いいねボタンを足す→フォルダを2つに割る→Next.jsへ引っ越す、と育てながら、フロントエンド・バックエンド・データベース・フレームワークの位置関係を地図にします。コードは1行も書きません。

#Claude Code#Webアプリ#Web開発
2026/09/0534 min read

AIが全部書くなら、技術スタック選びはもっと楽しくなる

AIが全部コードを書いてくれるなら、技術のことは知らなくていいのか。知らなくても作れますが、知っていると選べます。Next.js・Ruby on Rails・Laravel・Django・Rustの5つについて「どういう性格で、だからどういう時に相性がいいのか」を並べました。習得の難しさがネックだったRustが、AIが書く時代にどう見え方を変えるかまで。

#技術選定#Web開発#Rust
2026/09/0329 min read

Claude Codeを使うなら知っておきたい「API」と「MCP」の話

Claude Codeが、自分のパソコンの外にあるGoogleドライブまで読めるのはなぜか。その仕組みはAPIとMCPの2つで説明できます。同じ中身が人間向けの画面とプログラム向けのデータの2つの形で出てくることをブラウザで確かめ、そのうえでGoogleドライブをコマンド1行も打たずにClaude Codeへつなぎます。つないだあとに確認すべき3つのことまで。

#Claude Code#API#MCP
2026/08/2924 min read

セッション同士で会話ができる!Claude Codeの機能、ご存知ですか?

2026年8月7日に入ったばかりのクロスセッションメッセージング。別のターミナルで動いているClaude Codeに伝言を送れる機能です。渡るのはテキストだけという仕様、同じPC内ならAnthropicのサーバーを経由しないこと、そして実際の使い方——チャットに来た依頼を人間が担当セッションに貼り付けていた作業が、窓口セッションを立てることで丸ごと消えた話まで書きました。

#Claude Code#AIエージェント#開発環境
2026/08/2721 min read

Claude Codeを使うなら知っておきたい「ターミナル」の話

Claude Codeを入れてみたものの、出てきた黒い画面の前で止まってしまった方へ。覚えるコマンドはpwd・ls・cdの3つだけです。ターミナルの開き方から、Claude Codeが「起動した場所しか見ていない」という最重要ポイント、Ctrl+Cでの止め方、つまずきやすい3つのケースまで一通り押さえます。

#Claude Code#ターミナル#CLI
2026/08/2115 min read

タスク管理の中身、実際に全部見せます

タスクの整理をほとんど自分でやらなくなった、という以前の記事の続きです。frontmatterでの状態管理、statusを「担当」ではなく「今動けるか」で決めている理由など、ObsidianやClaudeを使っている人がそのまま今日から始められる形で仕組みを公開します。

#タスク管理#Claude Code#Obsidian
2026/08/068 min read

GitHubは、実はコードだけの場所じゃない

GitHubというとエンジニアがコードを置く場所というイメージが強いですが、実体は「変更履歴つきのクラウドストレージ」です。ノートも設定ファイルも、AIエージェントが直接読み書きできる場所として使われ始めている理由を整理します。

#GitHub#Git#Obsidian
2026/05/232 min read

複数のAIコーディングツールを使い始めて、使用量が見えなくなったので可視化ツールを作った

Claude Code、OpenCode、Gemini CLIと、複数のAIコーディングツールを使い分けるようになってから、「自分は何をどれくらい使っているのか」がまったく見えなくなりました。ツールごとに管理画面もバラバラで、全体を把握する手段がない。そこでローカルで動く可視化ツールを自作しました。

#Claude Code#生成AI#開発ツール
2026/03/097 min read

私のAI活用遍歴【雑談】

ChatGPTでエラーを解決していた2023年から、Claude Codeが自律的に動く今まで。2年間のAI活用の変遷と、AIとの関係の変化を振り返ります。

#生成AI