Obsidianのマルチデバイス同期、なぜいつも微妙に遅いのか
iCloudやDropboxのクラウド同期は便利ですが、「今ちゃんと同期できているか見えない」「競合コピーが増殖する」という小さなストレスがつきまといます。ファイル単位のクラウド同期と、コミット単位のGitの違いから、この「微妙な遅さ」の正体を整理しました。
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iCloudやDropboxのクラウド同期は便利ですが、「今ちゃんと同期できているか見えない」「競合コピーが増殖する」という小さなストレスがつきまといます。ファイル単位のクラウド同期と、コミット単位のGitの違いから、この「微妙な遅さ」の正体を整理しました。
タスクの整理をほとんど自分でやらなくなった、という以前の記事の続きです。frontmatterでの状態管理、statusを「担当」ではなく「今動けるか」で決めている理由など、ObsidianやClaudeを使っている人がそのまま今日から始められる形で仕組みを公開します。
今つくっているMartenというノートアプリの紹介です。GitHubをデータの置き場にする、マルチデバイス対応のMarkdownノートアプリで、AIエージェントがそのまま触れる場所にノートを置いておけます。
Obsidianに書いたノートをAIに読ませるようになって、「書くだけ」で終わっていた記録が「後で使える知識」に変わりました。週次まとめ・分類・追記をAIに任せる、実際にやっている3つの使い方を紹介します。
Notionからの乗り換えを経て、今はタスクの整理・優先順位づけをほとんどClaudeに任せています。「ローカルのMarkdownファイルであること」が、AIエージェントとの相性を大きく左右するという実感を書きました。
GitHubというとエンジニアがコードを置く場所というイメージが強いですが、実体は「変更履歴つきのクラウドストレージ」です。ノートも設定ファイルも、AIエージェントが直接読み書きできる場所として使われ始めている理由を整理します。
madoというWebアプリを作った経緯と「AIがファイルシステムの前に立つ」というコンセプトを紹介します。情報管理ツールの入口をAIに置き換えることで、Obsidianをほとんど開かなくなった話です。
ナレッジ・タスク・ブログを1つのvaultに集約し、Claude Codeで一括メンテ・プラグイン自作・共同執筆まで行う実際の運用ワークフローを公開します。
自作したObsidianプラグイン3つ(タスク管理・AIチャット・便利機能)を紹介します。
NotionからObsidianに乗り換えた経緯と、ローカルファイル×Claude Codeの組み合わせが最強だと感じる理由を紹介します。